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活動手当の付け方を選べるように

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同じ日に同じクラブで2回活動しても、手当は1回分にしたい

活動手当は活動ごとに付けることができるため、1日に複数の活動がある日は、運用が複雑になっていました。

そこで、謝金設定の「活動手当設定」で、手当の付け方を次の3つから選べるようにしました。

  • 活動ごとに付ける(これまでと同じ)

  • 1日1回まで(クラブに関係なく)

  • 1日1クラブにつき1回まで

「1日1回まで」などを選んだときは、同じ日のうち先に手当が付いた活動にだけ、自動で手当が付きます。その活動が中止や欠席になったときは、次の活動に自動で移ります。対象外になった活動には「同じ日の別の活動で付与済みのため対象外」と表示します。

自動で付かない活動にも、出欠の確認や活動後の「参加者を変更する」から、手当を手動で追加できます。追加するときは確認を表示し、追加した場合は両方の活動に支給されます。

なお、これまで「同じ日・同じクラブの活動手当を1活動までにする」を有効にしていたワークスペースは、「1日1クラブにつき1回まで」に切り替わっています(動きは変わりません)。

この設定は、「活動ごとの固定手当」をご契約のワークスペースでご利用いただけます。

ご活用ください。

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