
サポート
ワークスペース全体のメッセージ機能に関する設定です。誰が誰に新規メッセージルームを作れるかを区分ごとに決められます。
⚠️ この設定を変更できるのはワークスペースオーナーのみです。
メニュータブ →「管理」の管理・設定 →「設定」のメッセージ設定と進みます。

🔍 スイッチの変更はすぐに保存されます。

同じクラブ内と異なるクラブ間をタブで切り替えて設定します。
図の管理者・指導者・保護者・生徒を結ぶ線をタップすると、その向きの新規メッセージルーム作成がON(濃い矢印)になります。もう一度タップでOFF(うすい線)に戻ります。

たとえば「指導者」から「保護者」への矢印を ON にすると、指導者がルーム作成時に同じクラブの保護者を宛先に選べます。逆向きの矢印を ON にすれば、保護者からも作成できます。
⚠️ ここで設定するのは新規ルームを作るときの宛先候補です。すでにあるルームでのやりとりには影響しません。

・動画メッセージの送信を許可する:ON にすると 60秒以内・100MB 以内の動画を送信できます。受信側はこの設定に関わらず再生できます
・保護者の名前を子供の名前で表示する:ON にすると「田中太郎の母」のように、お子様の名前と続柄で表示します
・メッセージ送信者およびリアクションを制限できるユーザーをワークスペースオーナーに限る
🔍 各項目のⓘをタップすると詳しい説明が開きます。
活動からメッセージルームを立ち上げたとき、選んだラベルを持つスタッフ・指導者(コーディネーター・巡回者など)は、活動にアサインされていてもメンバーに自動追加されなくなります。
ルーム作成後に手動で追加することは可能です。選び終えたら「保存する」をタップします。
🔍 テナントの設定で管理されている項目には「(テナントで管理中)」と表示され、こちらからは変更できません。