
サポート
暑さ指数(WBGT)や雷・大雨の予測をもとに、活動前の指導者へ警戒情報を届ける機能の設定です。
⚠️ この設定を変更できるのはワークスペースオーナーのみです。
メニュータブ →「管理」の管理・設定 →「設定」の気象アラート設定と進みます。

上部のタブで熱中症(WBGT)・雷・大雨を切り替えます。

「気象アラートを有効にする」を ON にすると、活動の3時間前を目安に、しきい値に達した予定のアサインされた指導者とワークスペースオーナーへプッシュ通知と「する事リスト」カードが届きます。
⚠️ 初期状態は無効です。有効にするまで、このワークスペースの予定は判定されません。

熱中症のしきい値は、日本スポーツ協会「熱中症予防運動指針」の区分です。既定値のまま運用することを推奨します。
・レベル1 注意 / レベル2 警戒 / レベル3 厳重警戒 / レベル4 危険の順にしきい値が大きくなる必要があります
・リードタイム:活動開始の何時間前までの予定を対象にするか(1〜24時間)
・通知する最低レベル:このレベル以上になったときだけ通知します
🔍 暑さ指数(WBGT)の単位は気温と同じ摂氏度(℃)ですが、気温そのものではありません。湿度・日射・輻射熱を含めた指標のため、気温より低い値でも危険な場合があります。
⚠️ 変更は「保存する」を押すまで反映されません。未保存のときは画面に案内が出ます。

暑さ指数が実際に上がっていなくても、する事リストのカード(と、必要ならプッシュ通知)をワークスペースオーナー1名へ送って見た目を確認できます。
🔍 テスト送信は実在の予定に紐づきません。発報の記録にも影響しないので、本物のアラートが抑止されることはありません。送信履歴には「テスト」として1件残ります。
発報の履歴の確認と手動送信は「気象アラート管理」から行えます。
お届けするのは環境省・気象庁が発表した内容にもとづく参考情報です。実施のご判断は、その場の子どもたちの様子とあわせてお願いいたします。
出典:環境省熱中症予防情報サイト/気象庁