サポート
保護者への活動費などの請求方法について説明します。
b+とスクペイの2つのシステムを連携して請求を行います。請求を送付するまでの流れは以下の通りです。
・請求情報を作成する(b+)
・Excelをアップロードする(スクペイ)
・請求を送付する(スクペイ)
⚠️ スクペイIDが登録されていない生徒は請求対象として選択できません。事前に「管理・統計・設定」の「スクペイの生徒ID管理」から各生徒のスクペイIDを登録してください(1人ずつの入力またはExcelでの一括登録ができます)。
※請求管理はワークスペースオーナーのみがアクセスできます。
※この記事はスクペイ連携(従来の請求管理)の手順です。新しい請求管理をご契約のワークスペースでは画面が異なります(「請求管理について」をご参照ください)。スクペイ併用オプションをご契約の場合は、請求管理画面上部の「スクペイ」タブに切り替えてから以下の操作を行ってください。
以下では、各ステップの詳細な操作手順を説明します。
右上の「管理・統計・設定」をクリックし、「生徒・保護者」グループの「請求管理」をクリックします。
請求履歴の一覧が表示されます。過去に作成した請求を確認できます。
品目と金額を自由に設定して請求書を作成します。
請求管理画面の右上にある「+ 請求を作成」ボタンをクリックします。

「請求タイプを選択」ダイアログが表示されます。
「通常請求」を選択します。
※「通常請求」は品目と金額を自由に設定して請求書を作成するタイプです。

新規請求作成画面が表示されます。以下の基本情報を入力します。

品目(最大5つ)を設定します。
品目を追加する場合は、右上の「+ 品目を追加」をクリックします。
請求対象の生徒を選択します。
クラブ・学年・連携日(スクペイIDの登録日)で絞り込んだり、生徒名で検索することができます。「全選択」で表示中の選択可能な生徒をまとめて選べます。
⚠️ スクペイIDが登録されていない生徒や、生年月日が未登録などで学年を判定できない生徒は選択できません(行にカーソルを合わせると理由が表示されます)。
内容を確認し、画面右下の「作成してExcelダウンロード」ボタンをクリックします。
請求データのExcelファイルがダウンロードされます。

出席回数に応じた請求書を自動計算して作成します。
請求管理画面の右上にある「+ 請求を作成」ボタンをクリックします。

「請求タイプを選択」ダイアログが表示されます。
「従量課金請求」を選択します。
※「従量課金請求」は出席回数に応じた請求書を自動計算して作成するタイプです。

「対象月」を選ぶと、その月の出席データが生徒ごとに表示されます。「請求タイトル」「品目名」を入力し(品目名の後ろには「(クラブ名)回数」が自動で付きます)、対象生徒を選んで「作成してExcelダウンロード」をクリックします。
金額は「単価×出席回数−兄弟割引」で自動計算されます。単価と兄弟割引率は、請求管理の見出し横にある「設定ページへ」から請求設定で事前に登録してください(未設定の場合は0円になります)。スクペイと未連携の生徒には「スクペイ未連携」と表示され、選択できません。

✅ b+での操作はここまでです。ダウンロードされたExcelファイルを使って、次はスクペイで請求のアップロードと送付を行います。
① 左のサイドメニューから「請求管理」をクリックします。
② 右上の「請求データインポート」をクリックし、b+で作成した請求用のエクセルを選択します。


※上記のように、作成した請求が一覧で出てこれば成功です。
③ 請求したい請求を選択して、チェックをいれます。
④ 下部の「保護者アプリへ請求を発行」をクリックします。

⑤「発行する」をクリックし、b+へ請求通知を送信します。


※「下書き」から上画像のように変われば成功です。
保護者がスクペイでお支払いすると、スクペイで入金状況のExcelを出力できます。b+の請求管理(スクペイタブ)の一覧にある「Excelで一括支払い済み」からそのExcelを取り込むと、入金済みの生徒が支払い済みになり、保護者の「すること」に表示されている支払いカードが完了になります。
一覧では、このほかに「未通知の保護者に通知」(請求の通知をまだ受け取っていない保護者へ再送)、「まとめてダウンロード」(複数の請求のExcelを一括ダウンロード)が使えます。各請求の行メニューからは「請求書ExcelをDL」「コピーする」「削除する」ができます。
