サポート
管理側から生徒を休会(一時休止)にする方法と、休会から復帰させる方法を説明します。
休会はクラブ単位で設定します。休会にすると、そのクラブの活動情報にアクセスできなくなりますが、データは残るのでいつでも元に戻せます。
※生徒・保護者管理はワークスペースオーナーのみがアクセスできます。
右上の「管理・設定」をクリックし、「生徒・保護者管理」をクリックします。
一覧から対象の生徒の行にある「︙」メニューをクリックし、「一時休止にする」を選びます。

「生徒の一時休止」が表示されるので、休会にするクラブを選んで「一時休止にする」をクリックします。

💡 複数のクラブに在籍している生徒は、休むクラブだけを選べます。選ばなかったクラブはそのまま在籍が続きます。
🔍 「一時休止にする」は、有効なクラブがある生徒にだけ表示されます。すでにすべてのクラブが休会中の場合は表示されません。
年度末などでまとめて休会にする場合は、一括操作が便利です。
一覧を生徒表示に切り替え、休会にする生徒のチェックボックスを選択します。
⚠️ 一括での休会は生徒表示のときだけ行えます。保護者表示・保護者+生徒表示では表示されません。
「一括操作」をクリックし、「休会にする」を選びます。「生徒を一括で休会にする」が表示されます。

「対象のクラブ」では、選択中の生徒が在籍しているクラブのみが表示されます。
何も選ばない場合は、各生徒が在籍しているすべてのクラブが対象になります。特定のクラブだけを休会にしたい場合は、そのクラブを選んでください。
「今すぐ休会にする」を選び、「休会にする」をクリックすると、その場で休会になります。

一括で休会にする画面で「指定した日時から休会にする」を選ぶと、将来の日時を指定して予約できます。「休会を予約する」をクリックすると予約が登録されます。

・指定した日時(日本時間)に自動で休会になります。反映は5分ごとの処理のため、最大5分ほど遅れることがあります。
・実行までは一覧のステータスに「◯/◯ ◯:◯◯ 休会予定」と表示され、その行が色付きで表示されます。
・取り消す場合は、対象の生徒の「︙」メニューから「休会予約(◯月◯日 ◯◯:◯◯)を取り消す」をクリックします。

💡 月末で区切って休会にしたいときなどに便利です。
休会中の生徒の「︙」メニューから「有効にする」を選びます。「生徒の有効化」で復帰するクラブを選んで「有効にする」をクリックします。

⚠️ 一度有効にすると、その後で再度休会にしても、当月は1ユーザー分の費用が発生します。
保護者は、そのクラブに在籍中のお子さんが他にいなくなった場合のみ連動して休会になります。
兄弟姉妹が同じクラブに在籍している場合、保護者はそのクラブに残ります。
🐾 ステータスの意味や連動ルールは生徒・保護者のステータスについてをご確認ください。
・休会中の生徒は、そのクラブの活動情報にアクセスできなくなります。データは残るため、復帰すれば元どおり利用できます。
・休会中の生徒も出欠の登録画面には表示されますが、出欠を登録することはできません。
・生徒グループの所属は休会中も維持されます。
・保護者・生徒からの休会申請を承認する場合は、休会・再開申請管理をご確認ください。申請を受け付けるかどうかの設定は退会・休会・再開申請設定にあります。
🐾 退会させる場合は生徒を退会にするをご確認ください。
