サポート
経費設定について説明します。
この画面では、このワークスペースで経費機能を利用するかどうかと、経費の精算時に選択する経費項目(経費科目)を設定します。
⚠️ 経費設定はワークスペースオーナーのみがアクセスできます。
右上の「管理・統計・設定」をクリックし、「設定」の「スタッフ・指導者」グループ内の「経費設定」をクリックします。

このワークスペースで経費機能を利用するかどうかを切り替えます。経費の精算を b+ 以外の仕組みで運用している場合など、経費に関する表示をまとめて隠したいときにご利用ください。
🔍 初期設定はオンです。これまでどおり経費機能をご利用いただけます。
Webでは、次のメニュー・タブが表示されなくなります。
アプリでは、メニューの次の項目が表示されなくなります。
経費設定の画面では、下にある「経費項目設定」「経費事前申請」「経費上限設定」が表示されなくなり、このスイッチだけが残ります。
⚠️ 「経費設定」のメニューは残ります。設定を元に戻せるようにするためです。

オフにしても、登録済みの経費データが削除されることはありません。活動詳細や月次報告では、次のように表示されます。
・経費が1件以上あるとき:経費の内容は引き続き確認できますが、「追加」ボタンが表示されなくなり、新しく経費を登録できなくなります。
・経費が1件もないとき:経費のセクションごと表示されなくなります。
💡 オンに戻せば、これまでどおり経費の登録・編集ができるようになります。
経費科目「交通費」を、科目一覧と経費の入力時の選択肢から隠すかどうかを切り替えます。
🔍 初期設定はオフです。また、この設定は「経費機能を利用する」がオンのときだけ表示されます。オフにすると、この設定も画面から消えます。
経費科目「交通費」は標準の科目としてあらかじめ用意されているため、項目一覧から削除できません(削除ボタンが表示されません)。交通費を支給していないワークスペースでは、こちらをオンにすることで選択肢から外せます。
Web・アプリのどちらでも、次の場所から「交通費」が表示されなくなります。
オンにする前の項目一覧です。「交通費」だけ削除ボタンがありません。

オンにすると、項目一覧から「交通費」がなくなります。

※ すでに登録されている交通費の経費は、経費科目「交通費」のまま引き続き表示されます。金額や内容も変わりません。
⚠️ オプション機能の「交通費の自動計算」は動作したままです。自動計算で追加される経費は経費科目「交通費」で登録されるため、この設定をオンにしていても、活動報告から自動計算を行うと交通費の経費が追加されます。
⚠️ 「設定」の「交通費設定」(1kmあたりの単価の設定)も、この設定の影響を受けずに表示されたままになります。
💡 交通費の自動計算そのものを利用しない場合は、「経費機能を利用する」をオフにすると、交通費設定を含めて経費に関する表示がまとめて非表示になります。
「項目一覧」の下にある「項目追加」をクリックすると入力欄が表示されます。「項目名」「説明文」「源泉徴収の計算」を入力し、「保存する」をクリックします。

項目ごとに、源泉徴収計算の対象にするかどうかを設定できます。
例)
・稼動報酬10,000円
・源泉対象の経費2,000円
・非対象の経費3,000円
12,000円に対して、源泉が計算されます。

オプション機能「経費の事前申請」を契約しているワークスペースでは、経費科目ごとに「事前申請」の列が表示されます。
経費科目ごとに、事前申請を必須にするかどうかを「対象にする」「対象にしない」から選択できます。
⚠️ 交通費は事前申請の対象外で固定のため、「事前申請」の設定は表示されません。
🐾 事前申請を必須にする全体設定や申請・承認の流れについては「経費の事前申請」をご参照ください。
経費科目ごとに、1申請あたりの上限額を設定できます。詳しくは「経費の上限額を設定する」をご参照ください。
「経費機能を利用する」「交通費を非表示にする」は、スイッチを操作した時点で保存されます。「保存」ボタンはありません。
保存に成功すると、画面に次のように表示されます。
⚠️ 「経費設定の更新に失敗しました」と表示された場合は、設定は保存されていません。時間をおいてもう一度お試しください。
🔍 設定はWeb・アプリの両方に反映されます。アプリを開いたままにしていた場合は、画面を切り替えるか、アプリを開き直すと反映されます。
🐾 経費の追加・編集の方法は「経費を追加・編集する」をご確認ください。
🐾 経費科目ごとの上限額は「経費の上限額を設定する」で設定します。
🐾 交通費の自動計算については「交通費の自動計算」と「交通費の自動計算(設定・管理)」をご確認ください。
